就活始めたらまずはこれを読め!就活に必要な本3つ

「就活を有利に進めるには、何をすればいい?」

と、考える方は多いのではないでしょうか。

 

そこで今回は、就活を勝ち抜くための方法の1つとして読んでおいた方がいいについてご紹介します。
就活に関する本を何冊か買おうかなと考えている人は、今回の内容も参考にしてみてください。

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選考を有利に進めるには?

企業の選考フローとして、以下のようなものを想定し、そのそれぞれのフローにおけるオススメな本について紹介したいと思います。

ES/Webテスト

グループディスカッション

面接(複数回)

内定

【全部に役に立つ】ロジカル・シンキング/照屋 華子 (著), 岡田 恵子 (著)

 

まずは、この「ロジカル・シンキング」です。

就職活動では、エントリーシートから最終面接まで、どのフェーズでも自分の意見や考えていることを相手に伝えなければいけません。

その「伝える」ことに欠かせないことが、「一貫性」です。

 

 

一貫した論の展開がないと、その言葉には説得力がありません。

 

 

そして、この一貫した論の展開こそが、この本の中で述べられている「論理性」「ロジカルシンキング」なのです。

日頃から論理的にものを考える習慣がついている人は、話す内容に粗がないため、無駄な揚げ足を取られることはないのです。

就職活動を始めたら、まずはこの本を読み、論理の基本的な仕組みから理解することをおすすめします。

 

 

 

 

【GDで役に立つ】東大生が書いた 議論する力を鍛えるディスカッションノート/吉田 雅裕(著), 東大ケーススタディ研究会 (編)

選考の比較的早い段階で行われやすいのが「グループディスカッション」

しかし、このグループディスカッションに日頃から親しんでいる方は少ないのではないでしょうか。
僕もその一人でした。

 

 

いざ、選考が始まってもどのような振る舞いをすればいいのかがわからないものです。

 

この本では、「グループディスカッション」をうまく進めるための具体的な方法を書いています。

 

グループディスカッション自体のそもそもの捉え方、役割への理解を深めておくと、自ずと企業の人事に評価されやすい振る舞いが見えてきます。
僕もこの本を読む前と読んだ後では、選考に臨む意識が変わりました。

 

 

 

 

【GD/面接で役に立つ】過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題/大石 哲之(著)

 

 

これは上述の「グループディスカッション」と特にコンサル企業の「ケース面接」に役に立ちます。

 

外資コンサル企業を志望する方のほとんどがこれを読んだと言っても過言ではないのではないでしょうか。

 

この本では、外資コンサル企業の過去問を使って、ケース面接で評価されやすい回答作りを可能にする具体的な方法が書いています。

 

 

ここまで読むと、

「え?グループディスカッションは?」

と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

しかし、この「ケース問題」の解き方は、「グループディスカッションのお題」の解き方に応用できることがほとんどなのです。

ビジネスケース問題を解くための考え方が備わっていると、グループディスカッションのお題を見たときにケース問題の解法をもって「価値のある発言」をすることが可能になります。

 

 

「グループディスカッションで、どのようにすればいいかわからない!」

「何を喋ればいいの?」

という方は、問題の解き方がわからないから困っているのかもしれません。

この本を読んで基本的な解き方をマスターしてみてはいかがでしょうか?

最後に

以上、「就活生が読んだ方がいい本3つ」を紹介いたしました。

この3つの本は、これから就活を始める人や、まさに明日選考に臨む人が実際に手にとっていただきたい本です。

就活の選考は、ほんの少しの差が結果を左右することもあります。

少しでも他の就活生と差をつけるための「最も簡単な方法」こそが「本を読んで実践すること」です。

ぜひ、読んでみてください!!

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