20卒が最も参考にしていたメディアは何?|情報戦で勝ち抜く方法
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「就活に関する情報が多すぎる!何を参考にしたらいい?」

 

と情報過多の就活に既に疲れてしまっている方もいるのではないでしょうか。

 

しかし、多様化・早期化する昨今の就活において、他の就活生よりも優位に立つためには、情報には敏感になっておきたいものです。

 

では、その情報を集める方法は、何がベストなのでしょうか。

 

20卒の学生の情報の集め方を参考にして自らの就活の情報を得る手段について考えてみてください。

2位は「就職情報サイト」、1位は?

上図は、「リクルートキャリア 就職みらい研究所 ー 就職プロセス調査 2020年卒 調査報告書 -2019年6月1日時点-」より作成

 

2020年卒の学生が5月時点で最も参考にしていたメディアは、

 

1位:個別の企業・各種団体等のホームページ
2位:就職情報サイト
3位:学生同士のコミュニティサイト

 

という結果になっていました。

 

情報媒体が多様化していた20卒の就活においても、やはり企業のホームページや就活情報サイトを参考にしている学生が大半である事実がわかりました。

 

しかし、これを19卒の学生と比較してみるとどうでしょうか。

 

前年同月と比較し、増減幅が比較的大きいものを見ていくと、

 

増加:「個別の企業・各種団体等の説明会・セミナー」「個別の企業・各種団体等を紹介するパンフレット等」「就職情報企業が主催する合同企業説明会・セミナー」「大学が主催する合同企業説明会・セミナー」

 

減少:「個別の企業・各種団体等のホームページ」「学生同士のコミュニティサイト」「大学にある求人票」

 

これらから19卒の学生に比べ、20卒の学生は、インターネット上の情報だけでなく「説明会」「パンフレット」などのリアルでしか得られない情報を参考にしているようでした。

 

では、21卒以降の学生はどうやって情報を集めていくことが正解なのでしょうか。

 

情報を集めるだけでなく、取捨選択することも必要

冒頭でも触れたように、就活は情報過多であると言われていますよね。

ゆえに、就活の佳境に差し掛かると、情報に敏感になり過ぎて、疲れてしまうことがあります。

 

そのせいで肝心の選考で自分の納得のできるパフォーマンスができなければ本末転倒です。

そのような場合には、自分なりの情報を選ぶ「判断軸」を固め、取捨選択していかなければなりません。

 

自己分析などを経て見つけることができた自分なりの「業界選びの軸」「会社選びの軸」を活用し、情報に呑まれないよう注意したいものです。

業界・会社の選び方については以下の記事でも紹介しています。

 

 

情報を集め続けることが面倒なら

 

「自分から情報を集め続けるのは難しい」

「簡単に就活を進めることはできないの?」

 

ここまでの内容を踏まえて、中にはこのように考える方もいらっしゃると思います。

 

そのような方に私が自信を持ってオススメするのが、「digmee」です。

 

就活といえば、「パソコンからマイページにログインする」「スマホアプリをインストール」などをすることがほとんどで、ブラウザのタブやスマホのアプリがいっぱいになることも多いはず

 

このようにして情報を集めてエントリーしていくことは、

 

「正直面倒だけど、仕方ない」

 

と私も思っていました。

 

しかし、digmeeは、全てが「LINEで完結」します。

 

LINEから企業探し・エントリー・選考予約ができ、就活の「めんどくささ」が全くないサービスとなっています。

 

さらに、digmeeの利点は利用の手軽さだけではありません。

 

もう1つの利点は、「digmeeが開催するイベントに参加すると、一度に最大7社から選考パスが貰える可能性がある」ことです。

 

グループディスカッション×説明会」をイメージするとわかりやすいかもしれません。

 

興味のある方は、実際に一度利用してみてください。

 

最後に

20卒のメディアの使い方を参考に、自分なりの就活の進め方を考えてみてはいかがでしょうか。

 

私は就活生時代、知らない就活サービスを見たら、まずは使ってみて、気に入ったものを使い続けるようにしていました。

得る情報が偏らないよう、情報媒体の選び方には注意したいものです。

 

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