持ち駒が危うくなってきたときの企業の選び方|取るべき行動とは

 

学生①
気づいたら持ち駒がめちゃくちゃ減っててヤバい

学生②
いま結果待ちの企業の選考が落ちていたらどうしよう

 

以上のように不安を抱えながら就活をしている方は多いと思います。

 

自分の中で、「あの会社は正直難しそうかな」「あの会社はとりあえず通過しておきたい」等の意識はあれど、そう思うようには行かず、気づいたら持ち駒がどんどん減り、

 

「これ就活終わらないのでは?」
「下手したら就職浪人ありえるぞ」

 

と不安になることがあります。

 

しかし、これに適切に対処することができれば、混乱することなく、まだまだ就活を進めることは可能です。

 

そこで今回は、「一度持ち駒が減ってしまったときの対処法・取るべき行動」について解説します。

 

就活に自信がなくなってきた人は、一度この記事を読んで就活の進め方の見直しをしてみてください。

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追加エントリーを急ぐ前にまずやってみてほしいこと

まずエントリー前・結果待ち等の状況を把握する

持ち駒が少ないと焦る前に、自身の置かれている状況を一度把握しましょう。

 

現在のエントリー数はいくつで、そのうち何個通過して、どのフェーズの選考に参加できているのか。

 

それらを確認し、何月時点で内定がいくつ獲得できそうか、またそれまでの過程において常にいくつの企業の選考に参加しておきたいか決めましょう。

 

これらをなんとなくでエントリーしてしまうと、落選時期が重なってしまった場合、複数抱えていた選考中の企業が全てなくなり、途方に暮れそうになることがあります。

 

この管理は、ExcelやGoogle スプレッドシートなどを利用すると簡単にすることができます。

 

Google スプレッドシートの場合は以下の表をぜひ使ってみてください。
編集はできず、閲覧のみとなっているので、実際に利用される場合は「ファイル」→「コピーを作成」で同様のものが利用できます。

https://docs.google.com/spreadsheets/d/1JwOYBX2J_uHAWxQ7Kf3FqaRVY3OYhfM9uIPYLSTEOVU/edit#gid=0

エントリーしている企業のバランスを考えてみる

また、エントリーする企業を選ぶ時は、自分で決めた軸から象限に分けてバランスが取れているか考えてみましょう。

 

例えば、「大手⇄ベンチャー・中小」、「選考難易度高⇄低」

 

基本的に大手ほど選考難易度が高く、企業規模が小さくなるにつれ、選考難易度は低くなります。

 

それを踏まえて、当てはめて考えてみた時に一部に偏っていないか確認しましょう。

 

大手でかつ、選考難易度が高い企業ばかりエントリーしている方なら、その持ち駒は失いやすく危険です。

 

最初から志望度の低い企業にわざわざエントリーする必要はありませんが、ある程度落選が続いているのであれば、その状況に応じて選考難易度の低い企業へのエントリーも検討しましょう。

挑戦企業のことは一旦忘れる

以上にようにしてエントリーしている企業の選考状況やエントリーする企業のバランスが確認できれば、次は選考を突破するための企業ごとの優先順位を定めましょう。

 

これはあくまでも選考突破のための自らの時間を割く配分における優先順位であって、志望順位ではありません。

 

つまり、選考対策の優先順位が、志望度が高い企業よりも志望度が低い企業の方が一時的に高くなる場合があるということです。

 

この対策のための優先順位を定めることで、通過しておきたい企業への対策をしっかりとでき、「早い時点の内定確保」やそれに伴う「就活を進める上での精神的な負荷の軽減」が期待できることでしょう。

 

すると、ほとんどの場合、挑戦企業として置いているような自分の実力よりも少しレベルの高い企業の選考は、少し優先順位が下がるケースがほとんどだと思います。

 

まずどの企業を滑り止めにして、どの企業を第一志望として自分のコンディションを整えていくか。その計画を立ててみましょう。

就活の軸を見直す

ここまでのことができれば、持ち駒を増やす前に再度自分の就活の軸を見直してみましょう。

 

そして、その定め直した軸をもとに更なるエントリー先を選定していきます。

 

これらの軸の抽象度を見直してみましょう。

 

例えば、軸の一つに「年収が高いこと」を選んでいるとします。
では、あなたは最低でも何歳時点でどの程度の年収を求めるのでしょうか。

 

次に、軸に「社員の人柄」を選んでいるとします。
では、その人柄は具体的にどのような人柄の方が望ましいのでしょうか。

 

また、それをどのようにして判断するのでしょうか。

 

このようにして、自分の選ぶ軸を、実際にそれを企業を選ぶ上での条件として活用できるよう具体的に定めてみてください。

持ち駒を増やす方法

以上のことができれば、ほとんどの場合、自ずとエントリーすべき企業はある程度見当がつくようになっているかと思います。

 

ですが、ここではその選び方について詳しく紹介したいと思います。

既に志望している企業と共通点がある企業をリストアップする

既に受けている企業が属している業界の、他の企業にエントリーすることは、持ち駒を増やす一つの方法であると言えます。

 

しかし、ここで気をつけたいのが、既に受けている企業よりは選考難易度の低い競合他社を選ぶべきであるということです。

 

その理由は、既述の通りバランスよくエントリーする上で選考難易度の高い企業ばかり受けていればそのエントリーが滑り止めとして機能しなくなるからです。

 

「〇〇 業界マップ」と調べると、その業界マップが検索結果にあることもあるので、一度検索してみるのもありかもしれません。

スカウトサービスに登録する

自分の就活の軸にマッチする企業を自ら探さずとも、その情報をアプリに入力すれば、企業の方からあなたを選考に招待してくれることがあります。

 

OfferBoxもそのアプリの1つですが、私の場合このアプリを通して持ち駒数を確保しながら就活を進め、実際に内定を獲得することもできました。

 

本命企業にも巡り会えることもあるので、積極的に活用していきたいものです。

 

 

エージェントを利用する

以上の方法を試しても、「持ち駒が増えない」・「増えた持ち駒の選考を通過していける自信がない」という場合は、エージェントを利用しましょう。

 

ここでは多くあるエージェントの中でも私が実際に利用してよかったと感じたものを紹介します。

 

それはキャリアチケットです。

 

エージェントごとに特色はありますが、特にこのキャリアチケットは紹介してくれる企業の幅が広く、またその学生にマッチした企業を紹介すべく丁寧に面談をしてくれます。

 

その機会に、自分の企業選びの条件を伝えたり、面接で話す内容のフィードバックをもらえたりするので、メリットの多いサービスであると言えます。

 

登録は以下からすることができるので、興味のある方はぜひ登録して面談をしてみてください。

 

場合によっては、LINEテレビ電話を利用した手軽な面談を行ってくれることもあるので、気楽に利用してみてください。

 

 

最後に

持ち駒が一時的に減ってしまうと、途端に不安になってしまうことがあるかと思います。

 

この時点で就活を簡単に諦めてしまうではなく、再度自分について見つめ直し、身の丈に合わせて、一歩ずつ堅実な就活を進めていきたいものです。

 

面接対策や企業選びの軸に関する記事などは、以下からご覧になれます。

 

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