【新卒】3月時点で「やりたいことが見つからない」とか言い出すアホ
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「ESの自信がない」「面接の自信がない」
という方は、まずは自分で対策。その後はプロに相談すると、早めに自分の弱点がわかるかも。
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「やりたいことが見つからないから、業界選びも企業選びも捗らない...」

という方は多いかと思います。
筆者の周りにも、そのような方は多く存在しました。

特別な事情を除いて、いわゆる普通の大学生は、大学1年から4年まで大学生活を送ることになり、

「きっと自分は大学3年頃から、就活をすることになるだろう。」
ということはわかり切っていたはずです。

しかし、

「就活するの嫌すぎる。学生のモラトリアムのまま、ぬるま湯に浸かっていたい。」

と言いながら、ほとんどの人は諦めて、付け焼き刃の準備で就活をすることでしょう。
で、筆者は思ってしまいます。

「大学1年から3年まで何しててん!」
「そもそも高校あたりからもっと将来のこと見据えて受験勉強・大学選びしとけよ...」

と。

受験勉強の努力や高学歴のブランドを、最後のひと踏ん張りができず無駄にする人々

「なぜみんなあんなに高校時代に受験勉強頑張っていたのに、就活になると適当に5社くらいES出して、なんとなくで就職してしまうんだろう」
「しかも、ちょっと面接落ちたくらいで人生詰んだみたいに泣き出すやつおるし...」

筆者はクソ人間なので、周りの同級生を見ながら、このようなことを思い、自分の就活をしていました。

受験勉強は、教科書が存在し、学校がカリキュラムを組んでくれるから、自分で考えなくてもとりあえず先生の言うことを聞いていれば、成績が上がっていきます。

それに対し、就活はそのようにはいきません。
このこと故に、「就活は難しい。」と言う方は多いですが、本当でしょうか。

筆者は、だからこそ、少しでも就活の努力ができれば有利になりやすいので、早めに自分なりの就活のスタイルを見つけることができれば、就活は簡単なものになりやすいと思っています。

「どうせ自分なんか何もしてこなかったから、就活は無理。」
という「そのネガティブに陥るのは早すぎる」という方が多いと思います。

あえて自己評価を低く設定し、選考に落選した時の精神的ダメージを予め軽減しておこうというキショさが見え隠れしています。

この「最後のひと踏ん張り」で、とりあえず若い年代における最後のビッグイベント「就職」で一旦終了するのに、ここをノリで突破しようとするのはさすがにアホだと思います。

ES対策は時間をかけて推敲。面接は練習すればなんとかなる。

「就活のやり方がわかりません。」
という相談がくることもあります。

そのような方に足りていないのは、「まずやってみる」ことです。

適当にリクナビかマイナビで企業を選択して、エントリーフォームを確認してみたり、そのまま提出してみたり、をまずしてほしいと思います。

すると、みんなが言うESや面接対策の意味が具体的にわかると思います。

新卒市場という、無能が輝ける時代は一瞬で終わる

「でも、今はやりたいことがないから、見つかるまでは別に就活しなくてもいいかな」

上記のような方に対して、「さっさと就活をしろ」と言うつもりはありません。
というか、私に他人の人生に口出す権利はそもそもありません。

しかし、実際にその「先延ばし」をする前に一度考えておいてほしいのは、「新卒市場という、無能が輝ける時代は一瞬で終わる」ということです。

そのことと天秤にかけた上で、まだ「私はマイペースで考える」と本気で言っているのでしょうか。

前述のフレーズを仲のいい友達が言っていたら、失礼を承知で、私は全力で本当にそれでいいのかを問い質してしまうと思います。

なぜなら新卒の機会を逃すのは勿体無すぎるからです。

やりたいことがないなら、やるべきことを考えよう

ただの学生にとって、やりたいことがないのは当たり前です。
無知な人間が、勝手に湧き出てくるように何かに突然興味を持ち始めることは、まずありません。

やりたいことが見つかる瞬間とは、「何か新しいことに触れて、感じた瞬間」や「勉強を重ねながら、特定の分野について気になってきた瞬間」だと思います。

そこで私が提案するのは、とにかく何かインプットしてみることです。
そして、できれば行動が伴ったほうがいいです。

そのようにして実際に興味のあるものを見つけると、やりたいこと(願望)ではなく、その理想の自分に近づくためにやるべきこと(タスク)として、具体的なロードマップが書ける状態になるかと思います。

おすすめ①:気になるビジネス書を読んでみる。

インプットとして、もっとも簡単なのは本屋さんでビジネス書を買って、読んでみることです。

ビジネス書と聞いて、カリスマ起業家の伝記のようなものを想起する方も多いかと思いますが、ビジネス書にはもっと様々なジャンルのものがあります。

ここで、私は「自己啓発本」や「ビジネスマン向けのメンタル本」的なものは、やりたいことを見つけるためにはあまり効果がないので、読む上での優先度は低くなると考えています。

「経営理論」のことや、もっと従業員が関与できそうな「組織論」のこと、特定の業界の「現場の業務」のことなど、面白そうと思えるものがあるはずです。

その本の中で、私はこのような能力を高めたいと思うことがあれば、自分の資質と照らし合わせながら、やりたいことが見つかると思います。

本を読み、面白いと感じると、この「伸ばしたい自分の長所」の目標がそれなりに具体的になるかと思います。

私の体感では、「こんな本読んでもいつ活かすのか」と言いながら、何もしない人は本当にいつまで経ってもやりたいことが見つかっていないことが多いので、変な先入観を持たずにとりあえず読んでみることをおすすめします。

おすすめ②:ワークショップや説明会型ではない、お金を貰うインターンシップに参加する。

本を読んで、モチベーションが上がってきたら、そのままの勢いで有給のインターンに応募してしまうことをおすすめします。

「やりたいことがないし、企業について知るためにインターンに行こう」と考える方は多いですが、そのほとんどは、エントリー数を確保したい人事が開催している短期イベントに過ぎないと思います。

有給インターンであれば、「業務」が発生するので、それなりに自分の適正であったり、仕事のことがわかると思います。

やりたいことを見つからないなら、「やりたくないこと」を先に見つけることもアリだと考えています。

「この仕事自分向いてると思ってたけど、この仕事に付随するこの作業が苦手だ...」という細かい部分を知るには、働いてみるしか方法がありません。

有給インターンを紹介しているサイトも多く存在するので、ぜひ調べてみてください。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございました。

新卒市場の独特のイージー感は、一度きりなので、せっかくならば早めに対策しておくことをおすすめします。

そして、自力で就活をするのが苦手なら、早めにエージェントなど頼れる人を探して、頼っておきましょう。

エージェントについては、「おすすめ就職エージェント3選」の記事をご覧になってみてください。

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