就活で「服装自由・私服」と言われたときの対処法

 

説明会や選考で「自由な服装でお越しください」と書いてある場合、どのような服装で行ったら良いのか不安になる人も多いでしょう。

同じ日に「私服」を指定する説明会と「服装自由」の選考のスケジュールが入ってしまうと、その日の朝にどんな服装で外出すればいいかわからなくなるものです。

今回は、「服装自由・私服」と言われたときの対処法について、ご紹介します。

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服装自由と私服の違い

まず、本来の「服装自由」と「私服」の違いについて解説していきます。

服装自由:
 どんな服装で参加してもいいという意味。
私服:
 制服に対する「個人の服」という意味。

これをそのまま受け取ると、

 

「いつも友人たちと遊びに行く格好で行ってもいい」

「自分の服であればなんでもいい」

 

と感じる方もいるかもしれません。

一方で、自分の普段の服を来ていくが失礼に当たらないか心配し、スーツを選ぶ方もいるはずです。

 

結局、「服装自由・私服」の場合は何を着ればいいのでしょうか。

 

「服装自由」の企業側の意図とは

なぜ、企業は「服装自由」とあえて告知するのでしょうか。

 

リクナビが2018年の8月に行った調査によると、面接や説明会に服装自由または私服と指定したことがあるという人事担当者は40.8%にものぼるそうです。

また、服装自由を指定した意図については、特にないとする担当者が70.8%だそうです。

就活生からすると、「意図がないのに自由とされると紛らわしい」と感じるでしょう。

 

しかし、同じ調査で、服装自由とした場合にどのような服装で来てほしいかを訪ねたところ、オフィスカジュアルが55.6%、スーツが42.7%という結果になったようです。

(参考:https://job.rikunabi.com/contents/manners/7334/)

 

この結果からわかるのは、採用担当者が「服装自由」とする場合、ビジネスでも通用する服装で参加することを想定していることです。

 

しかし、ここでまた困るのが「オフィスカジュアル」にはどんな服がふさわしいのかということです。

 

「服装自由」でオフィスカジュアルを着るときのオススメコーディネート

ここまでで、就活での私服はオフィスカジュアルを指すことが多いということがわかりました。

次は、男性と女性それぞれでオススメをコーディネートを紹介します。

 

男性編

男性にオススメなのは、ジャケットとシャツ、チノパンの組み合わせです。

ここでの注意は、ジャケットもシャツもきれいめカジュアルなものを選ぶことです。

フォーマルなものを着てしまうと、チノパンが浮いてしまいます。

あくまでもカジュアルを意識すると良いでしょう。

靴は茶色や黒の革靴がオススメです。

 

クールビズの際におすすめなのは、ポロシャツにパンツの組み合わせです。

ポロシャツだと不安という方は、長袖か半袖のシャツを切ると良いでしょう。

男性の場合には、パターンが決まっているので、服も選びやすいです。

 

女性編

女性は男性よりも難易度が上がります。

基本的には、華美でなければ自由にコーディネートをすればよいでしょう。

ここでは、無難なものを紹介します。

女性も男性と同様にジャケットにスカートやパンツを合わせるのがオススメです。

ジャケットはカーディガンに変えてもよいでしょう。

ジャケットの中は、派手すぎないブラウスやシャツを着ると、服装がまとまります。

ボトムスは、スカートにする場合には、丈が短すぎないように注意しましょう。

 

女性は自由度が高いので、Instagramに投稿している方も多いです。

それを参考にしてみると、イメージがつきやすいでしょう。

 

服装自由はビジネスの中での自由

今回は、就活で服装自由と言われた時の対処法について紹介してきました。

ここまででわかる通り、ビジネスの中で服装を自由にするということが求められています。

私服で参加するときには、「この服装で志望している企業に出勤できるか」という基準で考えるとわかりやすいでしょう。

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